ポエトリーエンジェル

INTRODUCTION

実家の梅農家の家業を手伝いながらも日々をくすぶって過ごす妄想好きな青年。ある悩みを抱え、友人を作らずにボクシングのトレーニングに励む女子高生。2人は、詩のボクシングやその仲間たちと出会い、それぞれに成長していく――。

 注目の若手個性派俳優・岡山天音と、期待の新進女優・武田玲奈がW主演を飾る。また、鶴見辰吾、美保純、下條アトムらベテラン俳優陣が脇を支え、癖のある詩のボクシングの仲間たちに角田晃広(東京03)、山田真歩、芹澤興人が扮し、作品を盛り上げる。また、岡山天音とは公私ともに仲の良い山﨑賢人が、1シーンの友情出演をしている。
 監督は、2015年『独裁者、古賀。』で劇場デビューを果たした新鋭、飯塚俊光。和歌山県田辺市で毎秋開催される田辺・弁慶映画祭の第10回記念作品として映画化された。

 主題歌は、10代、20代を中心に人気急上昇のMrs. GREEN APPLEの「soFt-dRink」。ヴォーカルを担当する大森元貴が17歳の頃に描いた楽曲で、主人公たちが、悩み、葛藤する気持ちにリンクしたピュアな楽曲となっている。

『詩のボクシング』とは?

ボクシングリングに見立てたステージ上で、二人の朗読ボクサーがオリジナルの詩を声に出して表現し、どちらの言葉が聞き手の心に届いたかを判定して勝敗が決まる声と言葉の格闘技。競技が誕生してから今年で20周年を迎える。

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